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結婚式と披露宴って同じもの?それぞれの意味とは

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2018年10月22日

結婚する友人から披露宴の招待状が届いたとき、「つまり結婚式の招待ってことでいいよね?」と考える人、意外と多いのではないでしょうか?結婚式と披露宴は一緒に行うことが一般的なのでなにかとセットで考えられがちですが、この二つ、厳密に言うと全くの別物。結婚式と披露宴の違いについて、それぞれの意味についてご説明します!

結婚式と披露宴の違いとは?

結婚式とは、「神様や参列者の前でふたりが結婚を誓う儀式」のことで、「挙式」とも言います。この結婚式では、指輪交換や誓いのキス、人前式では誓いのサインなど、ふたりがお互いに夫婦として支え合い、ともに生きていくことを誓う儀式を執り行います。対して、披露宴は「結婚したことを親類・友人知人にお披露目するためのパーティー」を指します。参加してくれたゲストと写真を撮ったり、お酒を飲んだりして結婚を祝います。ウェディングケーキ入刀や友人代表スピーチ、花嫁から両親への手紙の朗読など、ムードを高める数々のセレモニーを行うのがこの披露宴になります。また、披露宴ではゲストからお祝い金として「ご祝儀」を頂くのが一般的。北海道など一部地域では、ご祝儀ではなくふたりで設定した会費を払ってもらう「会費制」の披露宴も。「結婚式は儀式」「披露宴はパーティー」と考えておきましょう。

結婚式をする意味って?

人生の節目としてけじめをつける

結婚式は、ふたりが「これからの人生を共に歩んでいく」という大きな決意をする場。見守ってくれているたくさんの人へはもちろん、特に神様へふたりの永遠の愛を誓うことで気が引き締まるもの。人生の大きな節目の一つとして、結婚式はきっちりと行っておきたいですね。

育ててくれた両親のため

世の親御さんたちは、「わが子の晴れ姿を見たい」と願っているものです。特に手塩にかけ育てたわが子のウェディングドレスには感動もひとしお。「ベールダウンが楽しみ」というお母様、「娘とヴァージンロードを歩きたい」と思うお父様も数多くいらっしゃいます。「結婚式は挙げなくていいかも」と考えている人も、一度ご両親に気持ちを聞いてみてはいかがでしょうか。

幸せをかみしめる場

結婚式は、ふたりが主役。たくさんのゲストがふたりをお祝いするためだけに駆けつけてくれます。幼い頃から親しんでくれた親戚、学生の頃から仲良くしてきた友人たち、会社でお世話になっている上司・・・。こんなに多くの人がふたりのお祝いのためだけに集まってくれるのは、なんと言ってもこの日だけ。たくさんの人にお祝いされることで、より幸せを実感できるでしょう。

披露宴をする意味って?

お互いのパートナーを披露する

披露宴では、今までお世話になった人やこれからお世話になる人に、これまでのお礼や挨拶もしながらお互いのパートナーを紹介します。「新しい家族と一緒に、皆様とこれまで以上のお付き合いをしていきたい!」そんな気持ちを込めて、「夫婦としてのふたり」のスタートをみんなに見守ってもらう場です。挙式はあくまで神様に対する儀式なので、ゲストから見えるのが新郎新婦の後姿ばかりなことも。しっかりと姿を見てもらいながらゲスト一人一人と話をしながらお披露目できる・・。それが披露宴なのです。

お世話になった人へ心からのおもてなしを

披露宴は、ふたりがこれまでお世話になった人をもてなすための宴でもあります。結婚が決まってこれまでの人生を振り返ると、様々な人たちに支えられここまで来ることができたと実感しますよね。「自分を支えてくれた人たちに改めて『ありがとう』を伝えたい。」そんな感謝の気持ちは、披露宴で用意する豪華な料理やお酒という形で表すことができます。「ゲストにおもてなしの気持ちを伝えたい!」という人は、多少準備に手間がかかっても披露宴は省略しない方が良いかもしれません。

 

いかがでしたか?結婚式と披露宴はセットだと思われがちですが、実は必ずしも両方しないといけないわけではありません。結婚式や披露宴をする意味を押さえた上で、自分たちはどうしたいのか、納得のいく形にできるよう話し合ってみてくださいね。

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