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ふたりらしい結婚式は演出で決まる!ゲストに喜ばれる演出の選び方

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2017年1月4日

結婚式で欠かせない項目が「演出」。「参列者にも感動してもらいたい」「両親に感謝の気持ちを伝えたい」など、目的や結婚式のテーマによってその演出方法はさまざま。今回は「定番な結婚式の演出」についてテーマごとの特色と内容を見ていきましょう。

 

「感動」系の演出

代表的な結婚式の演出といえば「花嫁の手紙」。何度結婚式に出席しても、花嫁の手紙だけは涙腺がゆるんでしまうゲストがほとんど。親と子というテーマゆえに自分と重ねてしまう部分も大きく、独身でも親世代でも必ず感動ポイントがある演出ですね。

その他には、「ケーキ入刀」を両家の両親を巻き込んで6名でやったり、続くファーストバイトに「サンキューバイト」「ラストバイト」を加える演出方法も。「サンキューバイト」とは新郎新婦からこれまで大事に育ててくれた両親へ感謝の気持ちを込めてケーキを食べさせるというもの。また反対に「ラストバイト」では両親から新郎新婦へ、養い収めという意味を込めながら最後の一口を食べさせます。幼い頃はひとくちずつ食べさせてあげていた我が子がこんなに大きくなって、と親の感動もひとしおです。

誰もが心揺さぶられる親子の感動演出。手紙やムービーなどでうんと感動を盛り上げて、そのときの手紙や映像は是非ご両親へプレゼントしてあげてください。色あせない思い出が形に残り、とても喜ばれます。

 

「絶賛・感心」系の演出

新郎新婦がゲストを思い、心配りを尽くした演出はゲストにもその想いが伝わります。定番の生い立ちムービーも、新郎新婦の幼いときの面影や出会いのなれそめを見ることができ、ゲストにも好評です。出席しているゲストとの思い出を盛り込むと、思わぬサプライズで喜ばれます。

また座っている時間が長い披露宴において、デザートビュッフェも嬉しい演出のひとつ。ガーデンウェディングなら開放的な雰囲気のなか自由に歩き回れて、新郎新婦とも長く触れ合うことができます。このようにゲストが一番楽しみとしている料理で演出することは、新郎新婦の気配りが感じられて嬉しいもの。料理長が登場する演出や、炎を上げて火入れをするフランベなど、その場で料理を楽しむライブクッキングも喜ばれます。

 

「ユニーク」系の演出

ふたりならではの独特の演出はとても新鮮で印象に残るもの。例えば司会を新郎新婦にゆかりのある方に頼めば、それだけで他にはない進行の披露宴になります。また楽器演奏や歌、ダンスなど新郎新婦自身が特技を活かして余興に参加するという方法も。ふたりにしか出来ない演出を考えてみるのはとてもオススメ。ですが「一部のゲストにしかわからない」「ふたりだけが盛り上がってしまう」など、ひとりよがりな演出にならないように注意が必要です。

 

いかがでしたか?演出ひとつで結婚式のイメージはガラリと変わるもの。ふたりで心を込めて考えた演出なら、ゲストの心にも深く残るものになります。ふたりならではの演出を選んでくださいね。わからないことがあればできるだけお答えいたしますので、メールしてみて下さい。

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