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結婚式の「招待状」ちゃんと送れる?知っておくべき基本マナー

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2017年7月4日

結婚が決まり、式場が決まり、日取りが決まり……さあ次はいよいよゲストを結婚式に招待するステップです!ゲストといっても、身内や親しい友達から職場の上司までその関係性はさまざま。だからこそ気を付けたいポイントが多いのが実はこの「招待状」。初めてのことだらけでイマイチわからない「招待状」の常識やマナーを知って、完璧なウェディングへの第一歩をふみ出しましょう!

ギモン1「突然招待状を送っても大丈夫?」

まず知っておきたいのが「招待状を送る前のステップ」。いきなり招待状を送るのではなく、ゲストへは前もって電話で結婚報告と式への参加可否を尋ねておきましょう。先に聞いておくことには大事な意味があり、それはもちろん大切なゲストのスケジュールを押さえてもらえるということ。ゲストのひとりひとりに都合があり、特に結婚式のハイシーズンには挙式が重なり出席が難しくなるなんてことも。だからこそ日取りが決まったらすぐに、まずは口頭で出席が可能かを確認しておくのです。出席可能ならば「改めて招待状はお送りしますが、その日はどうぞあけておいてください」とお願いしておくと良いでしょう。またこの時点で都合が悪いと返答を頂いた場合には招待状も送らなくてOKです。

 

ギモン2「スピーチをお願いしたい!招待状ではどう頼むべき?」

スピーチや余興は頼まれてすぐに出来るものではありません。こちらも招待状で突然お願いするのではなく、事前に口頭で打診してちゃんと了承を得ておきましょう。たとえ親しい間柄でも引き受けるという返事をもらっておいて、そのうえで招待状に付箋(メッセージカード)を添えるという形でお願いします。特にスピーチには大切な相手を選ぶはず。「私の人となりを良く知るあなただからこそお願いしたい」など、どういった経緯でお願いすることになったかを一言添えると依頼された方も心温まるはず。スピーチのヒントともなるふたりの関係性をしっかりと伝えると良いでしょう。

 

ギモン3「送る際の注意点は?ポスト投函はOK?切手はどうする?」

切手には「慶事用切手」があるので、基本的には、鶴、寿などがデザインされた専用の切手を使います。返信用のハガキにはハートの切手などを使用しても。『花嫁』や『季節の花シリーズ』など、普段とはちょっと違う特別感がある切手も人気です。さらに自分の写真を組み込んで作るフレーム切手などで個性を出すのも◎。ここで必ず気を付けたいのが重量と料金を間違えないこと。不足分をゲストに払わせるという失態は絶対に避けましょう。また消印の日もひとつのポイントに。しっかりと形にこだわりたいなら、「お祝いごとは大安吉日の午前中に」という考え方に沿うと間違いありません。特に年配の方の中にはこのような考えを持っている場合もあるため、大安の消印となる日に招待状が折れたり汚れたりしない郵便局への持ち込みがベストといえます。しかし近年では、大安吉日へのこだわりが本人たちや親族にもそれほどないケースも多いです。投函日にも特にこだわらず、通常どおりにポスト投函で構わないという考え方ももちろん間違いではありません。

 

ギモン4「子供の出席を遠慮してほしい……なんて伝える?」

会場や挙式の雰囲気が相手に伝われば、大抵の場合子供を同席するのはNGと考えてもらえるはずです。念のため、「会場にはお子様をお預かりする託児室や、ベビールームなどはございませんのでご了承ください」「大変申し訳ございませんが、当レストランでは〇歳以下のお子様の同伴はご遠慮頂いているそうです」「式場ではお子様用の椅子などのご用意がないそうです、ご了承くださいませ」など、その場にあったメッセージを添えるとベター。

 

いかがでしたか?招待状ひとつとっても意外と気を付けたいポイントはたくさんありましたね。きちんと基本のマナーをおさえて相手に失礼のないよう、もらって嬉しい招待状を作ってくださいね!

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